ミラノ博覧会日本館に出展した日本三大古代布「羽越しな布」と、菱屋さんのコラボ商品をご紹介しています。
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「和」の感性、技術に、「洋」の機能性、ファッション性をミックスした菱屋オリジナルブランド「カレンブロッソ」と「羽越しな布」のコラボレーション商品。

雪駄

カレンブロッソE

雪駄

カレンブロッソC

雪駄

カレンブロッソD

雪駄

カレンブロッソA

27,000円 27,000円 27,000円 25,920円

鼻緒サンダル

カレンブロッソE

鼻緒サンダル

カレンブロッソE

鼻緒サンダル

カレンブロッソD

カフェぞうり

カレンブロッソB

24,840円 24,840円 24,840円 33,480円
 

ミラノ国際博覧会は平成27年5月1日〜10月31日まで開催されました。
テーマは「地球に食料を、生命にエネルギーを(Feeding The Planet,Energy For Life)」であり、 148ヵ国・地域・国際機関が参加しました。
ユネスコ食文化創造都市「山形県鶴岡市」が、鶴岡食文化の存在感と観光誘客の推進、海外展開の促進を目的として「日本館イベント広場」へ出展しました。

しな織は、鶴岡市の地域に残る伝統文化紹介のため 織物体験とワークショップを行いました。
「しな織機に興味を持っていただき体験する」、「ワークショップでしな織を知る」の2部構成に企画準備し、実際に素材に触れていただきシナノキの織物であることを伝えました。
体験された方々は、楽しみながらも素材の工程の多さに大変驚かれていました。

 
 しな織は約1年を要する工程をすべて手作業で行うため、大変な時間と手間がかかり、生産数もごく限られています。丈夫さと水に強い特性から長く日常的に用いられてきましたが、現在では、しな織の素朴さを活かした工芸品に姿を変えて、今日まで受け継がれてきました。
 しな織は、山形と新潟の県境に位置する関川集落に受け継がれる工芸品で、科(しな)の木の皮から取り出した繊維で糸を作り織る古代織物です。その起源ははっきりしていませんが、様々な歴史背景から1200年前と言われ日本三大古代織りのひとつにも数えられています。
 
しな織まつりは毎年秋に開催されています。
詳細は鶴岡市観光連盟公式ホームページをご覧ください。
http://www.tsuruokakanko.com/cate/p0479.html

 
しな織センター 山形県鶴岡市関川222  TEL 0235-47-2502
駐車場:25台  営業時間8:30〜12:00、13:00〜17:00
※正午から13:00の間に見学をご希望の方はお電話でご予約ください。
※12月30日〜1月4日休み

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