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 庄内には、北前船により様々な上方文化が乗せられてきました。 その一つが「お雛様」で、酒田の豪商たちは競って京都から豪華なお雛様を買い求め、北前船の帰り荷には数多くの「お雛様」が積み込まれました。

  北前船によって運ばれたお雛様は、酒田湊の繁栄を物語るように豪華さと風格があり、非常に贅を尽くしたものが多く、毎年春に開催される「庄内ひな街道」では旧家に残る貴重な「お雛様」が公開されます。


湊酒田 加藤家のお雛様 
  旧家加藤家のお内裏様は江戸後期・江戸製の古今雛で、 男雛43僉⊇雛40僂搬膩燭婆椶篭夢磧衣装の隅々まで趣向を凝らした豪華さです。洛中洛外図の屏風風、胡蝶の舞の豪華な美しさとともに必見のお雛様です。


酒田雛街道が20周年を迎えました。

  市内の主要な観光施設に飾られた江戸初期からのお雛様は、中心市街地の各店舗が所蔵するお雛様や素朴な土人形「鵜渡川原人形(うどがわらにんぎょう)」、さまざまな飾り物に幸せの願いを込めて天井から吊るした「傘福」があります。


酒田観光物産協会>>http://www.sakata-kankou.com/

 明治末まで北前船により、様々な文化が運ばれ、物流の拠点として賑わいました。
信仰の傘福
商人の町酒田の「商売繁盛」を願う傘福は、古くから伝わるつるし飾りで、傘の先に幕を巡らし飾り物を吊るすのが特徴です。
時代の流れとともに消えつつあった「傘福」を、酒田商工会議所女性会が復活させ、女性の切なる想いや願いを込めて作られています。

つるし飾りの由来
江戸時代より伝わる「つるし飾り」は、女の子が生まれた初節句のお祝いに、親戚縁者が子供の健やかな成長、無病息災を祈願するために生まれたと伝えられています。
地域によって意味合いは少し異なりますが、商売繁盛、良縁祈願などの想いも込めて作られた「つるし飾り」を神社仏閣に奉納する習慣もありました。

傘福「鯛」
(※単品購入不可)
\1,800

傘福「七宝まり」
(※単品購入不可)
\2,400

傘福「ぞうり」
(※単品購入不可)
\1,800
傘福「さくら」
(※単品購入不可)
\1,800
傘福「宝袋」
(※単品購入不可)
\1,200
傘福「桃の実」
(※単品購入不可)
\1,200
傘福「花」
(※単品購入不可)
\1,200
傘福「さるっこ」
(※単品購入不可)
\1,200

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