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傘福「花」(※単品購入不可)

※単品では販売しておりません。
◆20種類ある細工物の中から、お好みの5つを赤い紐で繋ぎ、吊るし飾りとしてお送りいたします。(5つセット6,000円〜12,000円)

◆お好きな細工物、またはお願い事に合わせて5つお選びください。
◆ご注文を受けてからオリジナルの組み合わせで一針一針心を込めてお作りいたします。
※写真はイメージです。使用する布の部分や組み合わせによって異なりますので、2つと同じデザインはございません。予め、ご了承ください。

◆日本三大つるし飾り 湊町酒田の「傘福」◆
◎傘福細工物「花」
花のように可愛い子に
育ちますように。


◎湊町酒田の傘福
傘福とは、傘の先に幕をめぐらし飾り物を下げるのが特徴です。この傘福には二つの意味合い(物語)があります。
 願いや祈りの込められた「信仰の傘福」。
地域の女性たちが我が子の成長や家族の健康・幸せなどを願い一針一針心を込められた傘福は、女性たちの気持ちが寄り添うようにひっそりと神社仏閣に奉納されておりました。これらの傘福は遥か百年前それ以前ののものも現存しております。
一つ一つの細工物から当時の人たちの想いが伝わってくることでしょう。
 一方、酒田は商人の町としても栄えてきました。江戸時代、北前船の往来が盛んだったころ、酒田の豪商本間家三代当主光丘は、明治2年(1765)祭りを盛大にすることで酒田の町を活性化しようと京都の人形師に作らせた「亀笠鉾」があります。これは「宝づくし」の傘福と言われ、宝袋、鍵、軍配、小槌、隠れ蓑などの細工物が吊るされております。これも酒田だけの特徴といえるでしょう。
この宝づくしの山車は、酒田山王祭のときに町中をくねって歩いておりました。当時の様子を描いたものが【日枝神社大祭図】に描かれております。公益の祖として尽くした本間光丘の「地域活性・街づくり」という観点から、何とかしなければならないという強い意志を伺い知ることができるのではないでしょうか。
このように、先人達の築きあげた「想い」を時代の流れとともに形を変えつつも、今も大切に繋いでいます。

 
商品コード : KF0020
製造元 : 酒田まちづくり開発
価格 : 1,200円(税込)
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※ご注文数量や商品の組み合わせによって、ご注文完了後でも配送料が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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