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しな織 印鑑入れF

日本三大古代織りのひとつに数えられ、国の「伝統的工芸品」に指定されている「しな織」でつくった印鑑ケースです。
朱肉の紐のカラー3色と金具2パターンの全6種類からお選びいただけます。
ざっくりとした風合いで、あたたかいぬくもりが感じられるしな織商品を末永くご愛用ください。

※商品写真はイメージです。使用する木により仕上がりが異なりますので、2つと同じものはございません。予めご了承ください。

◎しな織

しな織とは、山形県と新潟県の県境に位置する関川集落受け継がれる工芸品で、科(しな)の木の皮から取り出した繊維で糸を作り織る古代の織物です。その起源ははっきりしていませんが、様々な歴史背景から、その歴史は1200年と言われ日本三大古代織りのひとつにも数えられています。丈夫さと水に強い特性から長く日常的に用いられてきましたが、現在では、しな織の素朴さを活かした工芸品に姿を変えて、今日まで受け継がれてきました。
また、しな織ができるまでには約1年を要する工程をすべて手作業で行うなど、大変な時間と手間がかかるため、生産数もごく限られています。

◎伝統的工芸品に指定
「しな織(布)」は、経済産業省産業構造審議会から「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づき、「羽越しな布」として伝統的工芸品に指定することを了承する旨、経済産業大臣に答申があり、平成17年9月に経済産業大臣から「伝統的工芸品」として正式に指定され、官報に告示されています。
 
商品コード : SO0021
製造元 : 関川しな織協同組合
価格 : 1,728円(税込)
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山形県

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